2000年代にハマった洋楽ロックバンド12選。

大変な盛り上がりを見せたサマソニの第一弾発表

それを見てると自分がロック(特にUKが多い)を聴きまくっていた2000年代のことを思い出しました。

より具体的に言えば、The Strokesが登場したあたり(2001年)からOASIS解散後の数年(2013年)くらいですかね。

この時期は毎月3〜4万はCDに費やし、毎月のように何かしらのライブに行ってた記憶があります。

で、ロッキング・オンを頻繁に読むようになったのもこの頃。(それまではメタル誌のBurrn!を愛読してました)

最初はOASISの記事ばっか読んでたのですが、パラパラめくってるとそれ以外のバンドにも少しずつ興味が湧いてくるんですよね。

ということで今回は、僕が2000年代にハマったバンド(ロッキング・オンによく載っていた系) を紹介したいと思います。

厳選するつもりがアレもコレもとなってしまい、最終的に12組となってしまいました!

The Libertines

まずは奇跡のサマソニ2022出演が決定したThe Libertines。

リバ関連のTweetとかしまくってるわりに強烈なファンというワケではないのですが、それでも常に動向の気になるバンドでしたね。

音楽以外の話題もかなり抱負だったんで、当時ロッキング・オン読みながら「コイツら一体どうなっていくんだろ?」とよく思ったもんです。

オススメは1stアルバムのオープニング曲「Vertigo」ですね。

文句ナシ、痺れます。

Mando Diao

スゥエーデンのロックバンドであるMando Diao。

ガレージなサウンドですが、ビートルズを敬愛してるだけあって耳に残るメロディーなんですよね。

音楽も良ければルックスもイケてまして、フロントの2人、ビヨルンとグスタフも男前で人気抜群でした。

それだけに2015年にグスタフが脱退したのはホントに残念だな〜。。

The Strokes

2000年代に巻き起こったガレージロック・リバイバルのキッカケとされるのがこのThe Strokes。

音は軽いんだけど、それが逆に彼らの魅力であり新時代を感じさせるものだったのかな。

立ち振る舞いや発言も含めクールなバンドです。

マッドチェスターやブリットポップのバンド達もそうなんですけど、こういうその辺の若者がムーブメントを起こしてる感じが凄く好きなんですよね。

それにしても、サマソニ2011で観た時は結構重い音出してて、アレはアレでカッコよかったな〜。

The White Stripes

ストロークスと共にガレージロック・リバイバルの中心として語られることの多いThe White Stripes。

今回紹介してる中でもか〜なり好きなバンド(デュオ)です。

最初に聴いたのが『Elephant』だったんですが、相当ブッ飛ばされましたね。

たった2人なのにツェッペリンみたいな迫力を感じました。

2006年にZepp大阪で観たライブもホントに衝撃で、「こりゃ凄いモンを観てしまった…」という感じでした。

Arctic Monkeys

『OASIS以来の衝撃』と言われながら現れたArctic Monkeys。

ネットでファンにより公開されたデモ音源がキッカケで話題を広めるという、いかにも2000年代っぽいエピソードでの登場となりました。

今でこそ大人の雰囲気を醸し出す大物バンドになりましたが、デビュー当時の若さ全開でハジけまくる音が痛快&爽快だったな〜。

待望の1stアルバムは発売日にHMVへ買いに行き、2006年のZepp大阪公演にも足を運びました。

JET

スピーカー越しにビンビンくるサウンドで攻めてくるのがJet。

オーストラリアからやって来た純度100%のロックンロールに痺れまくったぜ!

そいうやダイノジのエアギターでも有名でしたね。

Jetはライブもスゲー格好良かったです。

先日Tweetした通り、ライブではニック・セスターのエビアンを頂いちゃいました。

Franz Ferdinand

フランツも人気あったんだよな〜。

デビュー後史上最速でフジロックのヘッドライナーを務めたりもしましたね。

とにかく気分の弾むロックをブチかましてくれるフランツ。

ワクワクしたい人にはもってこいのバンドです。

The Music

昔バンド練習でスタジオによく行ってたんですが、ある日レジの所でやたらグルーヴィーな曲が流れてたんですよ。

凄い気になってバンド仲間に「この曲って誰?」と聞いたら、「え、The Musicでしょ?(お前知らないのかよ?)」といった感じの若干イラッとする返答を頂きました。

それはさておき、「これがあのThe Musicか!」と。

というものロッキング・オンとかでよく記事が載ってたんですよね。

でも当時リアム・ギャラガーが、「ボーカルのヤツが魔女みたい声してるバンド」とか言ってたんで聴いてなかったんですよ。(それだけの理由かよ)

そんな感じで世間より少し遅れてですが、1stアルバムを早速買いに行きましたよ。

あの渦巻きジャケットの通り、地鳴りがしてくるようなグルーヴ感が最高でしたね。

Gorillaz

今でこそゴリラズのライブでガッツリ前に出て歌うデーモンですが、当初は黒子に徹して姿を隠してたんですよね。

個人的にはその演出が好きだったんですけどね〜。。

でもBlurとはまた違う世界観も好きで、デーモンのセンスの良さを感じます。

そしてこのゴリラズ、アメリカでもよく売れましたね!

Kasabian

ホワイト・ストライプスをか〜なり好きと言いましたが、Kasabianもか〜〜〜〜なり好きです!

ストレートというより魔球を投げてくるような感じもたまらなく好きです。

こんな不気味でクールなバンドそんなに多く存在するモンではありません。

音楽性は全然違いますが、OASISの弟分的なバンドであり、彼らが空中分解した後はこのKasabianが後継者としてグイグイ引っ張り続けていくはずと思ったのですが、2020年にVoのトム・ミーガンが脱退。

現在はサージ・ピッツォーノがフロントを務める形で活動中。

そして、今年はリアムのネブワース公演をサポートします!楽しみ。

Muse

この編成でやたら分厚い音を出すMuse 。

Museは3人とも凄い器用なんですよね〜。

ライブバンドとしても大変素晴らしく、その迫力のある演奏には思わず釘付けになってしまいます。

2010年の大阪城ホール、バンドはかなりの遅刻をしましたが、それを帳消しにするくらい圧巻のパフォーマンスでした。

The Strypes

メジャーデビューが2013年なので、今回紹介してるバンドの中では一番新しいです。

ブレイク前にたまたまYouTubeでライブ動画を観たんですが、度肝を抜かれましたね。

10代にしてあの演奏力ですから。。

エルトン・ジョン、ポール・ウェラー、ノエル・ギャラガーなど、ロック界の大物達がこぞって絶賛したこともバンドの凄さを物語ってますよね。

ただ、残念ながら2018年に解散しちゃいましました。。

あとがき

ということで僕がアツくなった12組の紹介でした。

と、ここまで書いた時で点思い出したのですが…

「Weezerいねぇじゃん!!」

はい、かなり好きなバンドですがすっかり忘れてました。

もう今さら付け足すのも面倒なので、また次の機会にしましょう。