リアム・ギャラガーは「Moscow Rules」をどうするのか?

世界中が注目するウクライナ情勢、緊迫した状態が日々続いています。

西側諸国の強烈な経済制裁により、ロシア国内からは様々な企業の撤退が目立ちます。

また、スポーツの世界でもその動きは容赦なしで、サッカーのチャンピオンズリーグ決勝の開催地をサンクテペテルブルクからパリのサンドニへと変更になりましたね。

リアムはどうするのか?

そんな中ちょっと気になってるのがリアムのニューアルバム『C’mon You Know』(5月27日発売)に収録予定の「Moscow Rules」という曲。(アンドリュー・ワイアットとの共作)

このMoscow(モスクワ)というワードがね。。(英語発音ではモスコウだって)

曲の内容は現時点で不明ですが、今のご時世だと外す可能性もあるのかな〜と。

別に内容が特に問題ナシでも、こういう時は外野から野次られるかもですよね(苦笑)

まぁ今の所リアム側からは特に何もなく予定通り進みそうですけどね。

そういやこの曲、ゲストにVampire Weekendのエズラ・クーニグが参加していて、リアム曰く”いくつかのスゴい楽器を演奏している”そうです。

『スゴい楽器』って一体何!?

モスクワルールとは何?

ちなみにこの「Moscow Rules」(モスクワ・ルール)、どういう意味なのか調べてみました。

モスクワルールとは、冷戦時代にソ連で働くスパイなどが使うために生まれたと言われている経験則である。モスクワはスパイにとって特に過酷な場所であるとの評判があったことから、モスクワと関連付けられて呼ばれている。

(Wikipediaより)

とのことです。

より具体的に見てみるとこんな感じ。

  1. 何も仮定するな。
  2. 直感に逆らうな。
  3. 誰もが敵の配下である可能性がある。
  4. 振り向くな。必ず近くに誰かがいる。
  5. 流れに身を任せ、溶け込め。
  6. 行動パターンを変化させ、目立たないようにしろ。
  7. 相手を自己満足させろ。
  8. 敵を刺激するな。
  9. 行動する時間と場所を選べ。
  10. 常に選択肢があるようにしろ。

(Wikipediaより)

いや〜実にスパイ的な10ヶ条ですね。

これに基づく内容の曲ならスゴい興味あるんだけど。。

果たしてどうなるんでしょうか?

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